◆彼氏がいない女の特徴!

20代後半になっても彼氏がいない女性には、【共通する特徴】があるんです。

 

あなたも当てはまっていませんか?

 

結婚できない女性の共通点

 

どうでしたか?

 

「どれも当てはまらないかな〜」
「えっ!全部当てはまってるけど・・・」

 

もし1つでも思い当たる共通点があるなら、このページを最後まで読むことをオススメします。

 

今だからこそできる対処方法が分かるからです。

 

先ず最初にすることは、自分がどれくらい「彼氏ができない女の特徴」にハマっているかを見極めることです。

 

私も客観的に自分のことを見つめ直したら、思ってもない結果になってビックリしました。

 

自分が「彼氏がいない女の特徴」にハマっていないか、自分自身のことをあり得ないくらい客観的に振り返ってみてください。

 

 

冷静になって自分自身を見つめ直してみた結果

自分は容姿も性格もそんなに悪くない

 

私は自分の容姿には、そんなに自信は持っていません。

 

そんな私でも・・・、実は「そんなに悪くない」という気持ちを密かに持っています(~O~;)

 

誰にも言ったことないけど、見た目は「上の下」か悪くても「中の上」くらいだと思っています。

 

たまに会社の人から

 

「年齢よりも若く見えるね!」

 

と言われることもあって、お世辞と分かっているけどやっぱり嬉しいものです。

 

性格だって、ちょっと恥ずかしが屋だけど、特に問題はないはずです。


自分では「容姿も性格もそんなに悪くない」と思っているけど、これって何か問題があるのかな?

外見や性格はあなたがどう思うかではなく、相手がどう思うかです。

 

自分では外見が悪くないと思っていても、相手が「ストライクゾーンじゃない」と思えばそれでアウトです。

 

それに性格がよくても、相手の性格と相性が悪ければ交際にまで発展しません。

 

このように恋愛や結婚は、良くも悪くも相手次第と言えます。

 

ちなみに「自分の容姿や性格はそんなに悪くない」と思っている女性は、彼氏ができない理由を男性側に向けがちです。

 

・私のことを分かってくれる男性と出会えない
・誰も私の良さを分かってくれない
・結婚したいと思える男性と出会えない

 

彼氏ができない理由を他人に押し付けるのではなく、自分の中で変えていけることがないかを考えましょう。

 

自分の心がけ次第で、出会えた相手の見方も変わります。

 

今のままでは、素敵な男性を見逃しているかもしれませんよ。

男選びは慎重にしている

 

これは確実にあります。

 

私は29歳だけど、周囲の同僚や友達はほとんど結婚して、中には子供がいる人も増えてきました。

 

そうすると知らず知らずのうちに結婚への焦りが出てくるのは仕方ないことですよね。

 

次に付き合う人は「結婚前提で!」って思っちゃいます。

 

 

結婚前提って考えるとどうしても

 

「職業・年収」

 

とか

 

「家族構成」

 

とか、今まで考えもしなかったことを気にしだしてしまうんです。

 

 

結婚を意識すると、単純に

 

「この人いいかも!」

 

という直感だけでは動けなくなります。

 

 

その男性がある程度の条件を兼ね備えていないと、

 

なかなか一歩踏み出せない

 

という感じです。

 

ん〜、ちょっと出会いの機会を逃しているかも・・・。


 

失敗したくないから男性選びは慎重にしているけど、これで大丈夫?

20代後半の女性多くは、次の交際は結婚前提のお付き合いと考えています。

 

結婚前提となると、どうしてもお相手選びは慎重になるのは仕方ないことです。

 

でも慎重になると、何もする前からアレコレ考えてしまい、結局動けずに終わってしまう。

 

こんなことの繰り返しになってしまいます。

 

 

でも、これって全部が間違いではありません。

 

生涯の伴侶となる男性を選ぶのに、慎重になるのは仕方ないことです。

 

ただし、慎重になるタイミングがズレているだけです。

 

慎重になるのは、相手とコミュニケーションが取れるようになってからです。

 

何も始まる前から慎重になっても、相手のことは何も分かりません。

 

しっかりとコミュニケーションを取れるようになって、相手のことが分かり始めてから「交際相手としてどうか?」を考えましょう。

 

その先に「結婚相手としてどうか?」を判断するタイミングがやってきます。

 

なので彼氏(結婚相手)候補はたくさんいる方が比較もしやすく、相手選びに失敗する確率も減ります。

 

最初から結婚前提と考える彼氏選びは、減点法でダメ出しをし過ぎる傾向にあります。

 

まずは相手の良い点を見つけることを第一に考えて、コミュニケーションをとってみましょう。

 

行動する前にアレコレ考えるよりも、行動しながらアレコレ考えるようにしてみることをオススメします。

男性の年収や職業が気になる

 

交際相手を結婚相手として考えると、どうしても年収とか職業はきになりますよね。

 

だって、結婚してからお金で困るのは絶対嫌だもん。

 

それに、先に結婚した友達よりも生活レベルが著しく下なのも悔しいし・・・。

 

こんな考えはダメだって分かっているんですけどね。

 

いざ自分の結婚相手として男性を見ると、、ついつい条件を気にしてしまいます。

 

ぶっちゃけ高年収とか一部上場企業に勤めているって分かった瞬間に、テンションが上ってしまいます\(^o^)/

 

これって女の正直な本音ですよね?

 

と、私は勝手に思っています。

 

 

でも実際は、そんな高条件の男性と出会えるチャンスも少ないから、

 

ここでも出会いのチャンスを減らしている

 

ことになっているのかもしれません。


男性の年収や職業が気になってしまうのはダメ?

これも彼氏いない女子のあるあるネタです。

 

結婚前提の交際を考えると、どうしても年収とか職業が気になるのは仕方がないことです。

 

うまく進める方法は2つです。

 

1,高望みしないことを決めて相手を選ぶ
収入に関しては共働きという選択肢もありますし、職業なんて将来的にどうなるか分かりません。

 

年収や職業も考慮するけど、最終的には人柄や結婚観などを重視してお相手探しをすると出会いの可能性は一気に高くなります。

 

2,希望条件を決めて相手を選ぶ
人柄や結婚観も大事だけど「どうしても年収の低い人は嫌!」という方は、相手の年収がしっかりと分かる出会いの方法を選ぶことになります。

 

相手の年収が分かる出会いをするには、結婚相談所や婚活サイトのような婚活サービスを利用するのが一般的です。

 

しっかりとした婚活サービスでは、「収入証明書」「納税証明書」など、収入を証明する公的書類の提出が義務付けられています。

 

そのため年収を事前に確認したうえで、交際相手を見つけることができます。

 

【注意点】
注意点は、希望年収を高く設定しないということです。

 

日本人の平均年収は、
・20代前半:373万円
・20代後半:484万円
・30代前半:578万円
*マイナビ転職より引用
と、なっています。

 

もちろん業種や個人の能力によって年収は異なりますが、あまり多くを求めると現実とズレることになります。

 

高年収を望むならば、年齢層の高い男性を選ぶことになることもあります。

 

自分の価値観と社会の現実にズレがないように検討しましょう。

いつかは結婚できるでしょ?

 

一般的に男性が好きなのは、「若くて可愛くて守ってあげたくなるような女性」だそうです。

 

よく言われる「女子から嫌われるタイプの女子」に男たちは群がります。

 

多少性格が悪くても可愛いかったら許されるのは、恋人までって言う男性も多いけど・・・。

 

そうは言っても、そんな女と男は結婚したいと思ってるんですよね〜。

 

これが現実です。

 

 

そんな男ウケするタイプの女子力は持ってない私は、待ってても誰も声を掛けてくれません。

 

「いつかは私の良さををちゃんと見れくれる男性と出会える」

 

なんて、夢物語ですよね。

 

自分から動かないと何も始まらないです。

 

そんなことは分かっています。

 

そうはいっても、なかなか動けないんですけどね。

 

でも、心の底では「いつかは結婚できる」と、なんとなく思っています。

 

外見も性格も問題ないし、出会いがないだけで、出会いさえあれば結婚できるはずです。


「いつかは結婚できる」って心の底では思っていますが、大丈夫でしょうか?

結論から言うと、大丈夫ではありません。

 

きっとあなたも「大丈夫ではない」ことに気付いているはずです。

 

でも、「いつかは結婚できる」と思うことは間違いではありません。

 

希望を持っていないと、婚活なんてできませんから。

 

間違いなのは、「いつかは結婚できる」と思って、

 

【積極的に行動せずに時間を過ごしてしまうこと】

 

です。

 

男性は結婚相手の女性の年齢をかなり気にします。

 

ほとんどの男性が、20代の若い女性と結婚したいと思っています。

 

単純にスケベ心もありますが、妊娠&出産のことを考えて20代の女性と結婚したいと思うのです。

 

ということは、あなたにとっては「今日が1番若い」という状況になっているわけです。

 

時間が過ぎれば過ぎるほど、年齢条件が悪くなっていくのです。

 

年齢がマイナスポイントになるのはおかしいと思いますが、これが婚活の現実とも言えます。

 

なので「いつかは結婚できる」とのんびり構えていると、年齢条件が悪くなりどんどん出会いが減っていきます。

 

一日でも早く行動することが、自分を楽にすることを忘れないでください。

 

ん?私ってひょっとして結婚できない女なの???

 

という感じで、彼氏ができない女性の特徴を自分に照らし合わせてみて分かったことがあります。

 

 

なんだ全部当てはまっているじゃん・・・www。

 

頭を抱える女性

 

よくよく冷静に考えたら、かなり当たっていることが多いことに気付きました(TдT)。

 

ひょっとして、私ヤバイかもしれません。

 

このままだ30代になって彼氏ができなかったら、当然結婚もできない一生独身女ってことになるんですよね。

 

マジかぁ〜〜〜。

 

 

 

新しい出会いがないのにどうしたらいいの?

彼氏を作るには何からはじめたらいいの?

 

「結婚できない女のパターン」に当てはまっていることが分かったら、今すぐ気持ちを切り替えて行動することをオススメします。

 

今までの結婚できない自分とサヨナラするには、行動するしか方法はありません。

 

でも・・・、

 

【行動って何をしたらいいの?】

 

と、思う人も多いでしょう。

 

 

そんなに難しく考えてなくても大丈夫です。

 

男性と出会う方法って、そんなに多くはありません。

 

合コンや友達の紹介・マッチングアプリや婚活サイトなど、もうすでに経験している方も多いでしょう。

 

今まで経験してきた出会いの方法でもいいですし、したことのない出会いの方法にチャレンジするのでもOKです。

 

一つだけ注意することを守れば、今までとは違う出会いのチャンスが訪れます。

 

その注意することとは、

 

【男性の良い点を見つける】

 

ということです。

 

 

今までと違う出会いにするためにするコツ

婚活を上図にすすめるには、相手の長所を見つけることが大切です。
【男性の良い点を見つける】なんて、どこかで聞いたことがあるアドバイスかもしれません。

 

でも、これがなかなか難しいんですよね。

 

今までの自分を思い返してみてください。

 

相手の欠点やマイナス面は、すぐにたくさん見つけることができませんでしたか?

 

もちろん相手の良い面も見てはいるんですが、欠点やマイナス面の多さの中に埋もれてしまうんですよね。

 

これはしょうがないことで、将来の結婚相手を見つける出会いですから不安や心配でそうなっちゃうんです。

 

でも、安心してください。

 

モノの見方はいくつもあることを知れば、冷静に見極めることができるようになります。

 

(例)

事象 悪い見方 良い見方
割り勘にする男性 ケチ、セコい 倹約家、経済観念がある
会話が少ない コミュニケーション力がない 落ち着いている
おしゃべり 話を聞いてくれない 明るい、陽気
かなり年上の男性 おじさんくさい 包容力がある、人生経験が豊富
おっとりしている のろま、イライラする 慎重、癒される

 

どの項目もあなたの受け取り方次第で、良くも悪くもなります。

 

悪い面を見たときに、

 

「これって良い点として見ることができないかな?」

 

と、考えてみると、これまでと違った見方ができますよ。

 

ワンポイントアドバイス

お相手の悪く思えた点でも、あなたの許容範囲内であれば、あまり気にしないことをオススメします。

 

たとえ理想の結婚相手でも、多かれ少なかれ「イラッ!」とする要素を持っているものです。

 

あなたにとってパーフェクトな結婚相手なんて、この世には存在しません。

 

できりかぎり許容範囲のストライクゾーンが広いほど、彼氏候補の人数は増えていきます。

 

もちろん何でもストライクという必要はありません。

 

「これは絶対に無理」というレベルの男性は、その時点でNGとすれば大丈夫です。

 

自信がない人は、どうしても「嫌」という要素だけをいくつか決めておいて、それ以外は「気にしない」と決めるのも一つの方法です。

 

相手の良い面を見逃さないように心がけて相手と接するだけで、今までとは全く違う出会いとなります。

 

出会いの数を増やすことが成功への近道

婚活中は複数の男性を比較してみてもいいんです。
結婚相手となる彼氏を探す場合は、良いか悪いかは別として複数の男性を比較しながら進めていくほうが納得したお相手選びができます。

 

比較対象がないと、
・本当にこの人でいいのかどうか分からない
・もっといい人がいるんじゃないかな?
と、悩んでしまうことになります。

 

人を比べるのは本来オススメできることではありませんが、こと婚活においてはやむを得ません。

 

とくに決めきれない性格の女性にとっては、判断材料をもとに交際相手を決めるのは有効的です。

 

お相手には申し訳ないと思いつつも、あなたも他の女性と比較されていると思えば罪の心も少しやわらぎます。

 

ただし、比較するには、それないの出会いの数がないと比較しようがありません。

 

出会いの数を増やすという点では、婚活サービスの利用がオススメです。

 

【オススメの理由】

・今すぐ探せる
・対象人数が多い
・年収や結婚観など聞きにくいことも会う前から分かる

 

出会いたい人を見つけるのに、時間短縮できることが最大のメリットです。

 

 

婚活サービスにも種類がたくさんあるので、下記の要素を満たしているサービスを選んでください。

 

・各種証明(年収、独身、身元)の提出有無が分かる
→年収詐称や既婚者から、あなたの身を守ります。

 

・運用歴が長く、運営企業が安心できる
→運用歴が長ければ利用者の支持を得ている証拠だし、運営企業が上場やインターネット異性紹介事業に登録していると安心です。

 

・個人情報管理がしっかりしている
→プライバシーマークやJAPHICなど、第三者機関が個人情報保護体制の安全を認証していると安心です。

 

上記の要素を満たしている婚活サービスは、下記になります。

 

サービス名 累計会員数 運営会社 月会費(税込)

【ユーブライド】
ユーブライド

180万人以上 株式会社Diverse

無料会員:0円
有料会員:2,400円〜

【マリッシュ】



約50万人 株式会社マリッシュ

女性:無料
男性:3,400円〜

【ペアーズ】

pairs3

約1,000万人 株式会社エウレカ

会員登録まで:男女ともに無料
全サービス:女性は無料
全サービス:男性は3,590円〜

【ブライダルネット】
結婚・お見合い・婚活・結婚相談の総合サイト ブライダルネット

30万人以上 株式会社IBJ

・1ヶ月プラン:3,980円
・3ヶ月プラン:3,200円
・6ヶ月プラン:2,600円

【ゼクシー縁結び】
ゼクシィ0708

100万人以上 株式会社リクルートマーケティングパートナーズ

・無料会員:0円
・1ヶ月プラン:4,378円
・3ヶ月プラン:3,960円
・6ヶ月プラン:3,630円
・12ヶ月プラン:2,640円

【エキサイト婚活】
エキサイト婚活

27万人以上 エキサイト株式会社

・1ヶ月プラン:3,850円
・3ヶ月プラン:3,117円

【エンゼル】
性格分析リンク先:AIPC分析

非公開 株式会社カンキョーアイ

・1ヶ月プラン:3,980円
・3ヶ月プラン:3,184円
・6ヶ月プラン:2,587円
・12ヶ月プラン:1,980円
*初月無料

(注)継続プランの場合は、一括支払い(継続月数×月額料金)となります。

 

どの婚活サービスがいいか分からないという方へ

まずは無料登録からスタートできる、下記の婚活サービスがオススメです。

  • ユーブライド
  • マリッシュ
  • ペアーズ
  • ゼクシー縁結び

無料登録で基本的な機能は利用できるので、お試しとして始めるには向いています。

 

マリッシュだったら、女性は無料で全サービスを利用できます。

 

無料登録なら名前やメールアドレスを登録するだけで、すぐにどんな男性が会員かを見ることができます。

 

少しでも興味があるなら、今すぐ無料登録してみてください。

 

無料なので全部登録して、サービス内容や登録男性を見てから優先順位を決めると失敗がありません。

 

【無料登録はコチラから↓】

スマホで簡単に登録できる婚活サービスを紹介しています。

 

【30代になったら大変!】あなたはアラサー女の変化を自覚してますか?

 

あなたは自分自信が、知らず知らずに変化していることに気付いていますか?

 

ほとんどの人が、この変化に気付いていないんですよね。

 

何が変わったかというと・・・、

 

 

男を見る目が変わった

職場の様子

 

アラサーにもなると、男性を見る目が

 

「彼氏=結婚相手」

 

という見方に変わってきます。

 

 

今までは好きな男性を「恋愛対象」として考えていたのが、今となっては

 

「将来を共にする結婚相手」

 

という視点で見るようになってきちゃうんです。

 

 

当然のことながら、

 

男を見る目もついつい厳しくなってしまいます。

 

だから、今までみたいに気軽な気持ちで男性と交際することができません。

 

明るい将来や結婚生活をイメージさせてくれる男性しか、興味がなくなってしまうんです。

 

 

 

男から見られる自分も変わっている

女性をチェックする男性

 

あなたが男性を見る目が変わったように、男性もあなたを見る目が変わります。

 

 

男性も真剣に交際するということは、ある意味で「結婚前提」ってことです。

 

そうなると遊び相手ではなく結婚相手として、女性ののことを厳しい目でみるようになります。

 

 

例えば、将来を見据えて「妻」と同時に、「子供の母親」としても私たちのことをチェックしはじめます。

 

今の時点で「母性」とか求められても困るんですけど・・・(泣)

 

 

 

と、こんな感じで、男女ともに相手に求めるハードルが高くなります。

 

「交際=結婚」となるアラサー男女が、出会いに慎重になるのはある意味仕方のないことなんです。

 

そんな傾向があることから、最近では「結婚しない(できない)男女」が増えてきました。

 

それが国が調査しているデータにも、ハッキリと出ているから怖くなります。

 

 

 

未婚率って恐ろしいデータを知っていますか?

なんか自分の将来が心配になって、ちょっとググってみました。

 

ググる女性

 

「未婚率」と検索してみたら、「未婚率 - 少子化対策:政策統括官(共生社会政策担当)- 内閣府」というのがありました。

 

 

年齢別の未婚率のグラフがあって、それぞれの未婚率が書いてありました。

 

【年齢別未婚率】

  • 女性25−29歳:60.3%
  • 女性30−34歳:34.5%
  • 女性35−39歳:23.1%

 

年齢が5歳ごとに区切られていて、29歳の私だと25−29歳に入るので「60.3%」が独身だそうです。

 

100人中60人が独身だということですね。

 

なんか思ってたより多くて、ちょっと安心しちゃいました(汗)

 

 

そして30−34歳の区切りにはいると、もっと緊急事態になってきて「34.5%」が独身となります。

 

つまり100人いたら独身は35人だけということになります。

 

「さすがにそこには入りたくないなぁ〜」というのが、正直な気持ちです。

 

結婚している友達からの憐れみの目が気になって仕方ないと思うんです。

 

それに親からのプレッシャーもハンパないと思うし・・・(*_*;

 

今まで60人いた独身仲間が、気付いたら35人に減っちゃんですよ。

 

ヤバイよねぇ〜。

 

 

という訳で、結婚なんて考えもしてなかったのに、なんかメッチャ焦ってました。

 

結婚するのってそんなに難しいのか・・・。

 

今さらながら、そんなことにようやく気付いたんです。

 

そんなテンション下がりっぱなしの私に、リアルな夢と希望を持たせてくれる存在が登場しました。

 

誰かというと・・・

 

 

 

◆30代独身こじらせ女子の婚活アドバイスは身に染みるぜ

ここからは「30代独身こじらせ女子」である会社の先輩との婚活赤裸々トークです。

 

少し長くなるけど、結婚できる確率を高くするコツがたくさん書かれています。

 

早く結婚したいと思う人は、最後まで読んでみてください。

 

 

未婚の先輩OLに未婚率の話を聞いてみたら

 

コトのキッカケは、ある日の会社のお昼休憩の席でした。

 

会社で可愛がってもらっている先輩OL(A子さん:33歳独身)、に未婚率の話を聞いてもらうことにしたんです。

 

33歳A子

 

A子さんって見た目は20代に見えるけど、未婚をこじらせた部内のお局様です。

 

そんなA子さんにお昼休憩の時に、未婚率の話をしてみたんです。

 

 

「A子さんの年齢だったら、未婚率34.5%らしいですよぉ〜。

ちょっとヤバくないですかぁ〜?」


 

なんのためらいもなく発したこの不用意な一言が、一瞬にしてその場にいた職場の同僚の雰囲気が凍らせてしまいました。

 

「なんであんなことA子さんに言ったんだろう(T_T)」

 

よくそんな話ができたと、自分の勇気(空気読めない力)をたたえてあげたくなるくらいです。

 

 

そんな不用意な質問に臆することもなく、A子さんは私にどぎついアドバイスをくださいました。

 

 

「あんたまだ20代でしょ。

でもボォーっとしてたら、あっという間に30代になって泣くことになるよ!
33歳で独身だったら、まじキツイからね。」


 

鋭い眼光で殺されるかと思いました(泣)

 

さすがに婚活歴5年(噂では)を経過した婚活の重鎮です。

 

20代の小娘とは、説得力&重みが違います。

 

 

 

後からググってみて分かったんですけど、20代の婚活は30代以上と比較すると断然成婚率が高いそうです。

 

私たち女子が結婚相手の年収を気にするように、婚活中の男性は女性の年齢が一番気になるそうです。

 

というにも、35歳に初産を迎えないと高齢出産になるからだそうです。

 

赤ちゃんとママ

 

女性は35歳を過ぎると出産のリスクがグッと高くなる傾向にあるそうで、「結婚=家族」と考える男性にとっては【年齢】はとても気になる条件なんだって。

 

 

なるほどなぁ〜。

 

ということは、29歳の私は20代だから・・・

 

ギリギリセーフ♪

 

 

でも、本当にギリギリだ(汗)

 

というか、29歳は本当にセーフなのか?

 

微妙な年齢ではありますが、一応区切りとしては20代です。(あえてアラサーとは言いません)

 

 

婚活している女性は、「29歳から30歳になる時」が一気に出会いの数が減ります。

 

年齢に注目する男性が多いので、条件検索で年齢の上限を【29歳】に設定する人が多いからです。

 

ちなみに次に出会いの数が減るタイミングは「33歳から34歳」になる時なんだって。

 

俗に言う「33歳の壁」というヤツですね。

 

出会ってから結婚して子供が産まれるまでの時間を逆算すると、女性は33歳までに出会っておかないと35歳のタイムリミットに間に合わないんだって。

 

「なんじゃそれ!?」って感じだけど、意味不明でも世の男どもは頭の中でそんな計算をしているんです。

 

「正解」か「間違い」かではなくて、これが【現実】なんです。

 

 

ちなみに33歳のA子先輩は、2回目の崖っぷちというタイミングだったんですね(汗)

 

そりゃ〜「33歳にもなって独身だったら、まじキツイからね。」とドスを利かせるはずだ。

 

なるほど!

 

20代の今こそ婚活を始めないと「とてもヤバイことになるんだ」って、改めて気付かされました。

 

 

女性にとて年齢は、20代ならば「武器」になるけど、30代になった途端に「弱点」になっちゃうんです。

 

 

これからは「彼氏=結婚相手」という感じで、結婚を前提とした新しい出会いを早く見つけないと!と思いました。

 

そうなると【婚活】ってことになるんですよねぇ〜。

 

まあ婚活するにしても30代までに時間がないから、今までみたいにチンタラ恋愛している余裕はないんです。

 

そうなると婚活サービスを利用して、「結婚を前提とした出会い」を見つけるしかないんだ!という結論に至ったのです。

 

懲りずにまたA子さんに「私、本気で婚活することにしました!」と報告したら、「お前は賢い!」とお褒めの言葉を頂きました。

 

33歳OLその2

 

やっぱり20代のうちに婚活を始めるのが大切だということでした。

 

さらに「私がマンツーマンで、どうやって婚活したらいいかを指導してあげる!」とまで言ってくれたのでした。

 

実はA子先輩は、婚活のベテランだけあっって、婚活サービスに詳しかったんです。

 

まだ結婚できてないという事実には不安はあったけど、「A子先輩を反面教師にして婚活すればいいんだよ」と心の中で言い聞かせて指導を受けることにしました。

 

それに婚活サービスっていろいろあって、どれがいいのかよく分からなかったんですよね。

 

経験者の意見を聞けるのは、心強いってのもありました。

 

それに実際に話しを聞いてみると、「なるほど〜、そういうことか」と納得できることも多くアドバイスしてもらって良かったです。

 

反面教師なんて言ってゴメンナサイでした。

 

 

20代にオススメの婚活サービスは「婚活サイト」じゃなくて「結婚相談所」

婚活サービスといえば、

 

  • 婚活パーティー
  • 街コン
  • 婚活サイト(マッチングサイト)
  • 結婚相談所

 

などが思い浮かびますよね。

 

 

その中でも先輩のA子さんが薦めてくれたのが、なんと【結婚相談所】でした。

 

婚活アドバイスする女性

 

わたし的には「婚活サイト」がいいかなって思ったのですが、何がダメなんだろう。

 

先輩いわく

 

 

「婚活サイトは、利用料金が安いから20代の若い女性が多い。
だから、20代後半だと年齢が武器になりにくいんだよ。
それと比べると結婚相談所は、婚活サイトよりも料金が高くなる。
すると利用者のメイン層は、ある程度蓄えのある30代前半の女性が多くなるんだよ。
そうなると「20代」という武器が最大限に使えるからオススメなんだ。」


 

なんと男前な説明なんでしょう。

 

30代が多くいる中では【20代】という武器は強力になり、万が一30代に突入しても扱われ方の落ち込み具合いが少ないそうなんです。

 

説得力があり過ぎて、「あんた婚活アドバイザーかい!」とツッコミたくなりました。

 

 

婚活サイトだと30代に突入した途端に、一気にアプローチが減ってしまうそうです。

 

28歳から数々の婚活サイトを渡り歩いてきたA子先輩は、30代に突入してからの落ち込み具合が今でも軽くトラウマになっているそうです。

 

ん?ということは、A子先輩はやっぱり婚活歴5年以上だってことですね。

 

と、噂が真実であったことを確信した私ですが、

 

「よっ!さすが婚活のプロ!」

 

と、口が裂けても言えないけど心の中でナイスアドバイスに感謝しました。

 

 

確かに、せっかく婚活するんだったら「女としての武器」が一つでも多いほうがいいよなぁ〜って思ったんです。

 

それに男性にとって「女性の年齢」って最も大切な判断基準になるみたいだし。

 

 

 

でも、結婚相談所って料金が高いってイメージがありますよね。

 

結婚するまでに100万円とか掛かったら嫌だなぁ〜っていうか、そんなお金ないよ!って感じです。

 

で、A子先輩に聞いてみました。

 

 

「A子さんが入会している結婚相談所はいくらくらい掛かるんですか?」と。

 

すると・・・

 

「私が入会しているところは、オーネットが年間30万円くらいだったと思うな。

それとパートナーエージェントは、もう少し高くて30万円ちょっとだったと思う。」


「えっ・・・、2つも入ってるんですか」

 

という軽い驚きはは心の奥にしまっておきましょう(ちなみにオーネットは休会中だそうです)。

 

 

でも、30万円以下で結婚相談所に入会できるんだということが分かったのは、ちょっとした驚きでした。

 

確かに30万円というのも結構な大金なんですけど、29歳ですから貯金でなんとかなりそうな金額です。

 

100万円くらい掛かると思っていたので、聞いた時は思わず「えっ!30万円で入会できるの?」と思っちゃいました。

 

実際は30万円でも安くないですけどねw

 

 

それに調べてみて分かったのですが、オーネットの場合は入会時に必要な金額は約12万円くらいでした。

 

そこから月会費が毎月1万円ちょっといるみたいですが、半年くらいで結婚できたら20万円ちょっとで済みそうです。

 

それにクレジットカードが利用できるので、現金で一括払いよりも支払いが楽です。

 

さらに楽天カードで支払ったら、ポイントが貯まって嬉しいです♪

 

 

ということで、私「オーネット」で婚活をすることに決めました。

 

楽天グループの大手企業だから安心して利用できるし、他の結婚相談所と比較して会員数も多いから申し込み可能人数も多いんです。

 

会員数が多いってことは、こちらから探せる男性も多いし、逆に多くの男性からアプローチされるかもしれないってことです♪

 

それに成婚料もいらないし、割りと近くに支社もあります(←これも大事)。

 

あと、A子先輩からのプレッシャー・・・いえいえ、アドバイスもあったのでオーネットにしました。

 

 

 

 

◆A子先輩の体験談を聞かせてもらいました

婚活アドバイスするA子先輩

 

結婚相談所の一番のメリットは、経験豊富なアドバイザーにサポートしてもらえることだそうです。

 

「どんな人と結婚したいか?」

 

とか

 

「どんな結婚生活を過ごしたいか?」

 

なんて、急に言われても具体的には説明できないですよね。

 

「庭のあるお家で子供に囲まれて・・・」みたいなボンヤリとしたイメージしかできません。

 

それを結婚相談所のアドバイザーに直接話しを聞いてもらうことで、具体的なイメージにしてもらうことができるんです。

 

直接会って質問や相談をすることで自分の結婚観や人生観もハッキリするし、その方が結婚の可能性も高くなりますしね。

 

そういう意味でも支社が近くにあれば助かります。

 

 

ちなみにA子先輩いわく、

 

 

「オーネットはある程度一人で行動できる人向けかな。

しっかりサポートしてもらいたいならパートナーエージェントがいいよ。
パートナーエージェントは、コーチングというスキルを持ったコンシェルジュという人がメッチャしっかりとサポートしてくれるから。」


だそうです。

 

私はパートナーエージェントには入会してないから分かりませんが、無料相談会に行って話を聞いたら「すっごいサポート力だなぁ〜」って感心しちゃいましたから。

 

確かに私もサポート力はパートナーエージェントのほうがいいかなって思いました。

 

でも、オーネットの無料相談に行ったらアドバイザーの人と相性抜群だったんです。

 

「この人なら安心して任せられる!」と思ったから、私はオーネットにしました。

 

A子先輩いわく、このアドバイザーとの相性ってのも結婚相談所選びではとても大切なポイントなんだって。

 

 

私はオーネットとパートナーエージェントの2つを比較しましたが、A子先輩は5つの結婚相談所を比較したそうです。

 

その中でオーネットを選んで、先ずはオーネットで1年婚活をしてから休会したそうです。

 

休会した理由は、なかなか良い出会いがなかったことと、A子先輩の婚活仲間がパートナーエージェントで結婚したことを聞いたからだって。

 

もともと入会時にオーネットにするかパートナーエージェントにするか迷っていたこともあって、もう一度パートナーエージェントの無料相談を受けたくなって支社に行ったそうです。

 

自分自身でも婚活の仕方に迷っていたこともあって、その時のパートナーエージェントの担当さんが適切なアドバイスをくれたんだった。

 

これは相性ばっちりだってことで、パートナーエージェントに入会したそうです。

 

オーネットは月額500円を払えば最大12ヶ月間は休会できるから、一旦休会を申請。

 

先輩にとっては、パートナーエージェントの方が相性が良くて婚活しやすかったみたいですね。

 

人によって感じ方は違うから、いくつかの結婚相談所で無料相談などを利用して比較した方がいいと思います。

 

私もそれでパートナーエージェントではなく、オーネットに決めました。

 

 

 

◆結婚相談所選びに失敗しないために

結婚相談所比較をする女性

 

結婚相談所選びに失敗しないようにするためには、複数の結婚相談所に行って無料相談を受けて「相性」や「印象」を比べてみるのが一番です。

 

結婚相談所によってアドバイスの内容も全然違うし、いろいろ聞くことで自分にとって必要なサポートも分かってきます。

 

 

ちなみにA子先輩が無料相談を受けた結婚相談所は「オーネット」「パートナーエージェント」の他に、「IBJメンバーズ」「ツヴァイ」「誠心」だったそうです。

 

どこも運用実績も長いし知名度も高い結婚相談所なので、婚活してみようかなって思った方は公式サイトをチェックしてみてください。

 

ネット上から資料請求や結婚チャンステストなどをすると、メールか電話が掛かってきます。

 

そこでいろいろ話をしてもいいし、そこから支社に行く予約を取ってもいいです。

 

私の場合は、掛かってきた電話で予約してオーネット・パートナーエージェント・ツヴァイの支社に無料相談に行きました。

 

直接会ってアドバイザーがどんな人か知りたかったし、支社の雰囲気も見てみたかったので。

 

なんせ高いお金払って結婚相手を見つけにいくんだから、どんな会社でどんな人がサポートしてくれるのかは知っておきたいですもんね。

 

 

それに支社に行くと、自分の理想とする条件の男性が何人くらいいるかを教えてもらうこともできました。

 

オーネットでは、私の条件で対象となる男性会員が1000人以上もいました。

 

「それならいい人と出会えるかも」と入会する理由の一つにもなりました。

 

オーネットに入会することにしたのでパートナーエージェントは電話でお断りしたのですが、しつこい勧誘などはありませんでした。

 

もちろんそれからも、電話やメールが来ることもありませんでした。

 

それはA子先輩も言っていて、「しつこい勧誘とか無いから、絶対無料相談は行った方がいい」とアドバイスをもらっていたのです。

 

 

 

◆実際に会ってみないと分からないこともある

 

無料面談に行って思ったのは、やっぱり実際に会って話すと公式サイトを読むだけでは分からないことも多かったということです。

 

とにかく30代になるまで時間もないので、自分としては驚くほどにスピーディーに動きました。

 

結婚相談所の人からも「20代で入会したのは正解!」と言われました。

 

これから私の本格的な婚活が始まりますけど、私と同じような状況の人はなる早で行動した方が絶対イイと思います。

 

A子先輩を見ていると、つくづくそう思う今日このごろです。

 

先輩・・・ごめん。そして、ありがと!

 

 

私と先輩が無料相談した結婚相談所はこちらになります。